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Webマガジン Vol.12 - Oct., 2014

全く新しい、業界最高峰のオーディオアナライザAPx555、リリース

オーディオプレシジョン社が創業からの30年間で培ったオーディオテストの経験をすべて盛り込んだことで、APx555は業界で最も優れたアナログ性能と高速な測定スピードを両立しています。また直感的に理解できるAPxソフトウェアが今まで以上にパワーアップしています。もちろん従来のAPxシリーズが有していたデジタル入出力オプションとの完全互換を実現しているため、さまざまなオーディオデバイスの測定に対応致します。


  業界最高峰のオーディオアナライザAPx555
  詳しい製品情報は こちら

 

  • 最高のパフォーマンス
      今までは同社製2700シリーズが業界で最も優れた残留THD+N特性 -115 dBを誇っていましたが、APx555は2700シリーズを超える
    -120 dBを達成しています。
  • 測定のフレキシビリティ
      新たに準備されたAPxソフトウェア v4.0では、新ソフトウェア機能 ベンチモードと従来のシーケンスモードを簡単に切り替えることができます。ベンチモードでは、2700シリーズのように信号出力と信号解析をリアルタイムに変更して相互関係を確認することができます。


  APx500_v4.0ベンチモード

  シーケンスモードでは測定項目がプリセットされており、測定項目毎のパラメータ設定が簡単に行え、さらにシーケンス設定による自動測定が行えます。また、自動レポーティング機能も備わっています。


  APx500_v4.0シーケンスモード

  • ハードウェアオプションによる汎用性
      APx555はAPxシリーズの特長とも言えるモジュールタイプのデジタル入出力オプションを完全にサポートしています。Bluetooth®、
    デジタル/シリアル(I2 S)、HDMI、PDMの各種インターフェースを選択して任意で追加することができます。

   デモンストレーション ビデオ、技術ノート、データシートをご覧いただけます。APx555スペシャル ホームページもご覧ください。

 

セミナー風景

9月18日(木)19日(金)にAudio Precision主催のセミナーを開催しました。 今後もこのような催しや有益な情報があれば、ご連絡・ご紹介をさせていただきたいと思いますので、オーディオプレシジョンのユーザー登録がまだ、 お済でない場合、下記にてご登録いただくようお願いいたします。

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