スタンフォードリサーチシステムズ

スタンフォードリサーチシステムズ

SRS社は、学術研究用途において定評があるメーカーです。
汎用計測器から光計測やガス分析装置まで、低コストで高パフォーマンスを特長とする幅広いラインナップにより、
様々なアプリケーションに対応します。世界中で採用されている実績は、その信頼性の証です。

スペクトラムアナライザ

1チャンネルFFTスペクトラムアナライザ  SR770【新製品】

スペクトラムアナライザ

FFTスペクトラムアナライザのリーズナブルなモデルです。 振動・騒音計測などに使われています。

周波数範囲 DC~100kHz
ダイナミックレンジ 90dB
A/D変換 16ビット
リアルタイムバンド幅 100kHz
Bin幅 5ns~10ms
その他 低ひずみシンセサイズドソース(SR770)
PSDおよび1/3オクターブ測定

2チャンネルFFTスペクトラムアナライザ  SR780 SR785

スペクトラムアナライザ

低周波用シグナルアナライザです。 構造解析、機械診断、振動試験、サーボ 解析、音響測定などに使われています。

周波数範囲 DC~102.4kHz
ダイナミックレンジ 90dB
A/D変換 16ビット
ダイナミックレンジ 145dB(スイープトサインモード)
その他 低ひずみシンセサイズドソース
オーダトラッキング (SR785)

スペクトラムアナライザとは

スペクトラムアナライザ

スペクトラムアナライザの原理と仕組み 

スペクトラムアナライザは、高周波信号に含まれる周波数分布(スペクトラム)を解析して、その信号の周波数特性を可視化したりデータ化したりする装置です。「同調掃引」と「FFT」との2つのタイプがありますが、SRS社のSRシリーズはFFTタイプのスペクトラムアナライザです。

FFTタイプはフィルターを通した信号をADコンバータでデジタル変換し、FFT(高速フーリエ変換)によってデータを直接可視化できます。そのため突発的に発生する信号や、時系列上で細かく変化する信号にも高い精度で対応できます。

SRS社のSRシリーズは90dBという高ダイナミックレンジを誇り、16ビットの高性能ADコンバータを搭載。GPIBとRS-232インターフェイスにも対応し、解析した信号を直接プリンタやプロッタにも出力可能です。

主な用途と市場

コーンズテクノロジーでは、1チャンネルFFTスペクトラムアナライザとしてSR770を取り扱っており、主に騒音や振動の計測に使われています。
また低周波用の2チャンネルFFTスペクトラムアナライザとしては、SR780とSR785を取り扱っており、主に構造解析・機械診断・振動試験・サーボ解析・音響測定などに利用されています。

ソフトウェア

カタログ・資料

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