スタンフォードリサーチシステムズ

スタンフォードリサーチシステムズ

SRS社は、学術研究用途において定評があるメーカーです。
汎用計測器から光計測やガス分析装置まで、低コストで高パフォーマンスを特長とする幅広いラインナップにより、
様々なアプリケーションに対応します。世界中で採用されている実績は、その信頼性の証です。

フォトンカウンタ光子計測器

フォトンカウンタ 光子計測器  SR400

フォトンカウンタ光子計測器

最高200MHzのレートでカウントすることができる独立2チャンネルゲーテッドフォトンカウンタです。 光電子増倍管(フォトマル)からの電流パルスのカウントなどに使用されます。 入力パルス信号は、ディスクリミネータにより信号のみを的確にカウントします。また、掃引機能も便利です。

入力端子 2ch(独立)
入力インピーダンス 50Ω
レンジ ±300mV
カウントレート 200MHz
パルスペア分解能 5ns
出力 ゲート、ディスクリミネータ

フォトンカウンタ光子計測器とは

フォトンカウンタ光子計測器

フォトンカウンタ光子計測器の原理と仕組み 

フォトンカウンタ光子計測器は、フォトン(光子)を1つずつカウントする装置です。光は波としての性質と、粒子としての性質を同時に持っていますが、その粒子性を利用してフォトンを測定します。

フォトンの検出は光電子増倍管(フォトマル)によって行われます。フォトンは光電子増倍管を通過する時に、増幅されながら電気信号に変換されます。その電気信号を正確に検出することが、フォトンカウンタ光子計測器の役割です。

ただし計測の対象となる光には、光量が多いタイプと少ないタイプとがあります。光量が少ない場合はノイズの影響が大きくなってしまうため、フォトンカウンタ光子計測器で光の信号とノイズを選別し、必要な信号だけを完全に識別する必要があるのです。
フォトンカウンタ光子計測器を使えば、安定的な光でも微弱な光でも、クリアな信号を正確に計測することが可能になります。

主な用途
フォトンカウンタ光子計測器には、主に以下のような用途があります。

・フォトルミネッセンス
・エレクトロルミネッセンス
・化学発光
・生物発光

コーンズテクノロジーでは独立2チャンネル・ゲーテッドフォトンカウンタとして、SR400の1種を取り扱っています。

カタログ・資料

製品に関するお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

03-5427-7564

フォームでのお問い合わせ

ページトップへ戻る