スタンフォードリサーチシステムズ

スタンフォードリサーチシステムズ

SRS社は、学術研究用途において定評があるメーカーです。
汎用計測器から光計測やガス分析装置まで、低コストで高パフォーマンスを特長とする幅広いラインナップにより、
様々なアプリケーションに対応します。世界中で採用されている実績は、その信頼性の証です。

オーディオアナライザ

オーディオアナライザ  SR1

オーディオアナライザ

フロントパネルのディスプレイをタッチパネル操作で柔軟に各種測定に対応するアナログ/デジタル両用のオーディオ解析が可能です。ローコストでありながら他の高級機に引けを取らない優れた基本性能を持ち、ルビジウム基準信号発振器をタイムベースに組み合わせることで、安定度を要求される測定にも対応します。

デジタル/アナログ デュアルドメイン
デュアルチャンネル FFT/オールインワン設計
THD+N -108dB(@1kHz,20kHzBW)
ジッタ <800ps(@700Hz~100kHz)
最大周波数 200kHz
残留ノイズ -114dBu
入力クロストーク -140dB/出力クロストーク -125dB
その他 フラットネス

その他オーディオ関連の計測器

オーディオアナライザ

オーディオスイッチャ SR10 SR11 SR12

SR1オーディオアナライザ用スイッチャーです。アイソレーション特性の良いリレーの採用によ優れたクロストーク性能を実現しました。 平衡型入力のSR10、平衡型出力のSR11、非平衡型のSR12の3種からお選びいただけます。

コネクタ 平衡型(XLRコネクタ)、非平衡型(BNCコネクタ)
チャンネル 2x12チャンネル
フラットネス ±0.008dB (@20Hz~20kHz)
クロストーク 平衡型 <-155dB@20kHz(600Ω)
クロストーク 非平衡型 <-138dB@20kHz(600Ω)
オーディオアナライザ

ルビジウム オーディオオシレータ PERF10

デジタルオーディオ機器用のクロックに使用する発振器です。 マスタークロックとすることで最高の音質を得ることができます。

出力周波数 10MHz
出力数 75Ωx8ch
フェーズノイズ <-155 dBc/Hz @ 10 kHz
安定度 ±0.05 ppb
ウォームアップ時間 6分
その他 12VDC電源(オプション)

オーディオアナライザとは

オーディオアナライザ

オーディオアナライザの原理と仕組み 

音の測定分野では、音を客観的にしかも定量的にとらえる必要があります。そのためにアナログ/デジタル両面でのオーディオ解析を可能にするのがオーディオアナライザです。
オーディオアナライザは主に音の歪み率、周波数特性、S/N比などを測定するため、低歪み発振器・周波数カウンターなどの機能を1つの装置の中に内蔵しています。

音の測定では高調波成分や帯域をそろえる必要があります。また測定する環境や条件によっては、対象となる音の信号にノイズが混じる可能性があるため、オーディオアナライザは高性能フィルターを搭載することで、精度の高い測定を可能にしています。

オーディオアナライザを、ルビジウム基準信号発振器やオーディオスイッチャなどと組み合わせれば、さらに高精度で安定した測定も可能になります。

主な用途と市場

オーディオアナライザは簡単な操作で、あらゆるオーディオの測定テストができます。
コーンズテクノロジーでは、オーディオアナライザとしてSR1を、オーディオスイッチャとしてはSR10・SR11・SR12を、そしてオーディオオシレータとしてはPERF10を取り扱っています。

ソフトウェア

カタログ・資料

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