スタンフォードリサーチシステムズ

スタンフォードリサーチシステムズ

SRS社は、学術研究用途において定評があるメーカーです。
汎用計測器から光計測やガス分析装置まで、低コストで高パフォーマンスを特長とする幅広いラインナップにより、
様々なアプリケーションに対応します。世界中で採用されている実績は、その信頼性の証です。

LCRメータ

LCRメータ  SR715 SR720

LCRメータ

直感的に使用できる設計でセットアップも簡単なローコストLCRメータです。最大100kHz(モデルSR720の場合)までの抵抗、インダクタンス、キャパシタンスを高速、高確度で測定します。

SR715
基本確度 0.2%
測定周波数 100Hz~10kHz

LCRメータとは

LCRメータ

LCRメータの原理と仕組み 

ほとんどの電子回路にはインダクタ・抵抗・コンデンサが使用されており、こうした部品それぞれの正確な動作値を測定する装置がLCRメータです。LCRメータはL(インダクタンス)・C(キャパシタンス)・R(レジスタンス)を高速かつ高精度に測定します。

LCRメータは「正弦波発振器」「電流電圧変換器」「ベクトル電圧比測定部」とで構成され、測定試料に対して交流電流を流すことで各種測定を行います。最近はベクトル電圧比測定部を、AD変換器とデジタル演算器に置き換えたタイプが主流になっています。

LCRメータSR715とSR720は、L・C・RとQ・Dのパラメータの組み合わせにより、4つのモードでの測定が可能です。LCRメータを用いた測定では測定誤差が問題になりますが、4端子法を採用することで、極めて誤差が少なく精度の高い測定を実現しています。

主な用途と市場

LCRメータは主に電子回路に使われる部品の検査や選別に利用され、各種電子機器の開発・試験に応用されています。
コーンズテクノロジーでは、SR715とSR720との2機種を取り扱っています。

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