スタンフォードリサーチシステムズ

スタンフォードリサーチシステムズ

SRS社は、学術研究用途において定評があるメーカーです。
汎用計測器から光計測やガス分析装置まで、低コストで高パフォーマンスを特長とする幅広いラインナップにより、
様々なアプリケーションに対応します。世界中で採用されている実績は、その信頼性の証です。

デュアルチャンネル プログラマブル フィルタ

デュアルチャンネル プログラマブル フィルタ  SR640 SR645 SR650

デュアルチャンネル プログラマブル フィルタ

独立2系統のデュアルバンドパスフィルタです。アンチエイリアジング現象、音響解析および低周波信号処理に最適です。

  • SR640・・・2系統ローパス
  • SR645・・・2系統ハイパス
  • SR650・・・ハイパス/ローパス(バンドパス)
オクターブロールオフ 115dB
フィルタ周波数 1Hz~100kHz
パスバンド リップル 0.1dB
ストップバンド減衰 80dB
入力ノイズ 4 nV/√Hz

デュアルチャンネル プログラマブル フィルタとは

デュアルチャンネル プログラマブル フィルタ

デュアルチャンネル プログラマブル フィルタの原理と仕組み 

音響やアナログ/デジタル変換に関する測定を行う場合、入力された信号の中から任意の周波数のみを透過させるフィルタが必要になります。ハイパスフィルタは、遮断周波数より高い周波数の信号を透過し、ローパスフィルタは、遮断周波数より低い周波数の信号を透過します。

デュアルチャンネルプログラマブルフィルタは、低ノイズプリアンプと、ハイパス/ローパスフィルタ、そして出力アンプの組み合わせにより構成された計測器です。
デュアルチャンネルプログラマブルフィルタを用いることにより、各種測定において任意の周波数をカットした信号を安定的に供給することができます。

またアナログ音声データをデジタル変換する場合、入力信号に含まれる周波数によりエイリアシングノイズが発生することがあります。この場合もノイズとなる周波数を事前にカットする必要があり、デュアルチャンネルプログラマブルフィルタが威力を発揮します。

主な用途と市場

デュアルチャンネルプログラマブルフィルタは、アンチエイリアシング現象と音響解析、低周波信号処理に応用できます。
コーンズテクノロジーでは、SR640・SR645・SR650の3機種を取り扱っています。

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