スタンフォードリサーチシステムズ

スタンフォードリサーチシステムズ

SRS社は、学術研究用途において定評があるメーカーです。
汎用計測器から光計測やガス分析装置まで、低コストで高パフォーマンスを特長とする幅広いラインナップにより、
様々なアプリケーションに対応します。世界中で採用されている実績は、その信頼性の証です。

水晶振動子マイクロバランス

水晶振動子マイクロバランス  QCM200

水晶振動子マイクロバランス

5kΩまで対応可能なクリスタルの採用で、液体の粘性計測、金属腐食、酸化物生成/分解、界面活性剤の吸着/脱着、伝導性ポリマーフィルムの酸化還元プロセス研究など様々な分野に使用できます。

  • 直列共振周波数、抵抗値検出
  • シャント回路付き
  • 測定部は別回路で、EQCM測定に良
  • 局法、GLP対応
  • 高負荷5kΩまで対応
  • 表示機能付き(QCM200)

水晶振動子マイクロバランスとは

水晶振動子マイクロバランス

水晶振動子マイクロバランスの原理と仕組み 

水晶振動子マイクロバランス(QCM)とは、一定の周波数で振動する水晶の特性を利用して、対象となる分子の質量を計測する手法とその装置のことです。

通常水晶振動子の電極に付着した分子が増加すると、出力周波数は減少し、逆に付着分子が減少すると、出力周波数は増加します。これらの周波数変化を計測することで、電極上での微細な分子量変化を検出することができます。

さらに、QCMと電気化学測定を組み合わせるとより幅広く高精度な測定が可能になり、電気化学水晶振動子マイクロバランス(EQCM)として使用することもできます。
QCM200ではアナログアウトプットを、ポテンショスタットやガルバノスタットと直接接続することで、EQCMとして動作することが可能です。

また、専用ソフトウェアはWindows/Macの両方に対応していて、コンピューターからの遠隔操作やデータ取得を容易にしています。

主な用途と市場

水晶振動子マイクロバランスは、エネルギー変換デバイス、腐食やメッキ、センサーなどの分野で、液体の粘性計測・金属腐食・酸化物生成/分解などの計測に利用できます。
コーンズテクノロジーではQCM200の1機種を取り扱っています。

オプション

水晶振動子マイクロバランス

特殊Oリングもお問合せください。 フローセル

  • クリーニングバスケット
  • 水晶発振器電子ユニット
  • ホルダー(高純度PVDE;KynerTM)
  • クリスタル(10ヶ入り)
  • Chrome/Gold
  • Titanium/Gold
  • Titanium/Platinum

アプリケーション

カタログ・資料

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