スタンフォードリサーチシステムズ

スタンフォードリサーチシステムズ

SRS社は、学術研究用途において定評があるメーカーです。
汎用計測器から光計測やガス分析装置まで、低コストで高パフォーマンスを特長とする幅広いラインナップにより、
様々なアプリケーションに対応します。世界中で採用されている実績は、その信頼性の証です。

レーザー ダイオード コントローラ

レーザー ダイオード コントローラ  LDC500 LDC501 LDC502

レーザー ダイオード コントローラ

低ノイズ・高安定な温度制御機能付きレーザーダイオードコントローラです。操作性のよいフロントパネルのボタン配置で直感的に操作することができます。レーザー用ペルチェ冷却器の制御などにもご使用いただけます。

▼ レーザーダイオードコントローラ
出力レンジ 1~500[mA]
温度ドリフト <10ppm/℃
電流ノイズ <0.3µA current noise
▼ GPIB、RS232、Ethernetインターフェース
モジュレーション 1.1[MHz]
▼ 温度コントローラ TEC
出力 36W
安定度 短期 ±0.001℃(1hr)
安定度 長期 ±0.002℃(24hr)
▼ サーミスタ、RTDおよびICセンサー
機能 定温/定電流モード切替可

レーザー ダイオード コントローラとは

レーザー ダイオード コントローラ

レーザー ダイオード コントローラの原理と仕組み 

レーザーダイオード(LD)は半導体レーザーとも呼ばれ、波長や位相がそろった光を出力することができます。原理的には光を2枚の鏡の中で繰り返し反射させ、光の波長をそろえて増幅させレーザーとして発振します。同じ仕組みを使ったLEDは、光を増幅させずにそのまま放出します。

レーザーダイオードの基本構造は、活性層(発光層)を2枚のクラッド層がサンドした状態で、そこに電圧をかけると活性層内に光が発生します。発生した光は活性層に閉じ込められ、その両端にある反射鏡の間を往復する内に増幅されてレーザー光として発振します。

レーザーダイオードコントローラは、このレーザーダイオードに対する電流制御や、光出力制御を行う装置です。またEthernetをはじめ多様なインターフェイスを備えており、パソコンや各種機器との接続も可能です。

主な用途と市場

レーザーダイオードは半導体励起固体レーザーの励起光、ディスクデータの読み取り、光ファイバー通信など、幅広い分野で利用されています。レーザーダイオードコントローラは、主にそれら機器の制御やテストなどに使用されます。
コーンズテクノロジーでは、LDC500・LDC501・LDC502の3機種を取り扱っています。

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