スタンフォードリサーチシステムズ

スタンフォードリサーチシステムズ

SRS社は、学術研究用途において定評があるメーカーです。
汎用計測器から光計測やガス分析装置まで、低コストで高パフォーマンスを特長とする幅広いラインナップにより、
様々なアプリケーションに対応します。世界中で採用されている実績は、その信頼性の証です。

光チョッパー

光チョッパー  SR540

光チョッパー

CWレーザーのチョッピングに用いることができます。ロックインアンプ等と組み合わせて使用することができ、外部へ参照信号の出力が可能です。外部電圧コントロール入力により外部からチョッピング周波数を制御できます。

チョッピング周波数 4Hz~3.7kHz
その他 低フェーズジッタ
シングル/デュアル ビーム対応
5/6および25/30 ブレード切替可

オプティカルチョッパとは

光チョッパー

オプティカルチョッパの原理と仕組み 

オプティカルチョッパ(光チョッパ)は、回転するブレードによって連続した光を変調する装置で、ロックインアンプなどと組み合わせて使用します。
仕組みとしては連続して照射されるビームの光路上に、定速回転するチョッパーブレードを設置、ブレードが光路を遮断するタイミングでリファレンス信号を出力します。

SR540はシンプルな測定からデュアルビーム、さらに相互変調実験にまで幅広く活用できるオプティカルチョッパです。
SR540でコントロール可能なチョッピング周波数帯は、4Hz~40Hz、40Hz~400Hz、400Hz~3.7kHzの3段階。チョッパーブレードを交換することにより、最大で4Hz~3.7kHzまで幅広い周波数帯に対応できます。また外部電圧コントロール入力により、外部機器からもチョッピング周波数をコントロールできます。

SR540はシングル・デュアルビーム対応で、位相ジッターを大幅に低減しながら、極めて安定的に2種類のモードでリファレンス信号を出力することができます。

主な用途と市場

オプティカルチョッパはロックインアンプなどと組み合わせて、光学的測定や実験の際に利用されます。
コーンズテクノロジーではSR540の1機種を取り扱っています。

アプリケーション

カタログ・資料

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