スタンフォードリサーチシステムズ

スタンフォードリサーチシステムズ

SRS社は、学術研究用途において定評があるメーカーです。
汎用計測器から光計測やガス分析装置まで、低コストで高パフォーマンスを特長とする幅広いラインナップにより、
様々なアプリケーションに対応します。世界中で採用されている実績は、その信頼性の証です。

窒素レーザー

窒素レーザー  NL100

窒素レーザー

NL100は、MALDI-TOF質量分析に適した波長337nmの窒素レーザーです。ミラーアライメントが不要でシンプルな使いやすさが特徴です。大手分析機器メーカーの装置組み込み品としても採用されています。トリガーは内部および外部トリガーを使用可能で、オプションによりTTL Sync出力が可能です。

波長 337.1nm
パルス幅 3.5ns以下(FWHM)
パルス出力 170µJ
最大出力 45kW
トリガー TTL出力付き
オプション O100SP SYNC-OUTパルス

窒素レーザーとは

窒素レーザー

窒素レーザーの原理と仕組み 

窒素レーザーNL100は、波長337.1nmの窒素レーザーを発生させ、蛍光発光測定・MALDI-TOF分光計・紫外線放射実験などの用途に高い性能を発揮します。

レーザー光の特徴は波長が一定で、しかもすべての波の山と谷が揃っているため、高い指向性と高エネルギーを持って放射されます。
窒素レーザーは波長の短い紫外線(UV)レーザーに分類され、可視光が透過するような素材にも吸収される上、小さなスポットに集光できるという特徴もあります。そのため極めて微細な対象物の測定に向いています。

その反面非常に高い電圧を使用しており、光として目で確認することができないため、反射光や散乱光により目や皮膚にダメージを受ける危険性があります。
そこで窒素レーザーを扱うためには高い精度の機器が必要になるわけで、NL100はそうした要求をすべて満たしています。

主な用途と市場

窒素レーザーは、主に光を使った測定や実験などに利用されています。また最近では酸素レーザーに代わって、材料切断などの加工分野でも使われるようになってきました。
コーンズテクノロジーでは測定用として、窒素レーザーNL100を取り扱っています。

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