スタンフォードリサーチシステムズ

スタンフォードリサーチシステムズ

SRS社は、学術研究用途において定評があるメーカーです。
汎用計測器から光計測やガス分析装置まで、低コストで高パフォーマンスを特長とする幅広いラインナップにより、
様々なアプリケーションに対応します。世界中で採用されている実績は、その信頼性の証です。

ボックスカーシステム

ボックスカーシステム

ゲートスキャナ SR200

SR200ゲートスキャナは、SR250、SR255ゲート積分器の自動波形復元用に使用します。

スキャン 順方向・逆方向スキャン, 繰り返し, シングルスキャン
スキャン時間 0.01~300s (Start ~Stop)
モジュール シングル幅(NIM標準)

アナログプロセッサ SR235

SR235アナログプロセッサは、最大2つの入力に対しさまざまな信号処理をおこないます。 バックグラウンド減算、信号強度比や対数変換などの演算処理をおこなうことができます。

A、B入力 ±10V
入力抵抗 1MΩ
入力オフセット <2mV
ゲイン 0.1~20
モジュール シングル幅(NIM標準)

350MHz 高速プリアンプ SR240A

SR240A 350MHz プリアンプは、高速な応答が可能な前置増幅器です。 独立4チャンネル入/出力、チャンネルごとのゲインは5/チャンネルで、カスケード接続時最大625です。

チャンネル 4
入出力抵抗 50Ω
バンド幅 DC~350MHz(-3dB)
入力ノイズ 6.4 nV/√Hz
ゲイン 5
立ち上り/立ち下り時間 1ns(シングルチャンネル)
モジュール シングル幅(NIM標準)

コンピュータ インターフェース SR245

アナログ信号入出力8、デジタル信号入出力2のデータ収集用ユニットです。 アナログ信号をデジタルデータとして出力可能で、多様な実験系に使用されています。

アナログポート 入出力 8 個 (インピーダンス:入力 1MΩ/出力 <1Ω)
デジタルポート 入出力 2 個 (インピーダンス:入力>100kΩ/出力 50Ω)
インターフェース IEEE-488 (GPIB) 、RS-232
モジュール シングル幅(NIM標準)

ゲーテッド インテグレータ SR250

ゲート幅2 ns~15us (オプションで150us拡張可能)で信号の解析をおこなうことができます。

ゲート幅 2 ns~15us (オプションで150us拡張可能)
ゲートディレイ 1ns~10ms
トリガーレート 0.5Hz~20kHz、ライン、外部
内部ディレイ 25ns
アベレージング 1~10,000サンプル
モジュール ダブル幅(NIM標準)

高速サンプラ SR255

SR250のゲート幅よりさらに高速なゲート幅100ps、200ps、500ps、1nsの4種類から選択し信号の解析をおこなうことができます。

ゲート幅 100ps、200ps、500ps、1ns (選択タイプ)
ジッタ <2ps (rms)
スレッショルド -0.5、+0.1か+1VDC
トリガーレート DC~50kHz
モジュール シングル幅(NIM標準)
その他 トリガー イン ターミネーション 50Ω

データ収集ソフトウェア SR272

SR245コンピュータインターフェースを介して、SR250、SR255のデータを収集および、解析をおこなうことができます。 ビットマップ、テキストファイルなどの形式で保存できます。

条件 Windows 95/98/ME/NT/2000/XP (残り8MB以上)
サンプルレート 1100サンプル/秒(最大)
インターフェース GPIB または RS-232
その他 オートスキャンログ機能、ゲートディレイスキャン機能

メインフレーム SR280

SR280メインフレームはNIM規格の電源フレームユニットです。接続したモジュールに対し±12VDCおよび±24VDCの電源を供給します。3タイプの表示機能が装備されています。

規格 NIM互換フレーム
電源 12V(2A)、±24V(1A)
スロット 9スロット

ソフトウェア

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