【非接触物体検知】 近距離3D超音波センサ 評価キット

独Toposens社により開発された、近距離において垂直水平120°をカバーする小型3D超音波センサです。
本センサは、送信側(超音波スピーカ)が1素子に対し、受信側(マイク)が3素子あることで広範囲での3D物体検出が可能です。

自動運転車・自走ロボットにおける障害物検知・ナビゲーション・マッピングに加え、人物追跡や人数カウント等へも応用が可能です。

カタログ・資料

特長・機能

  • FOV: 120°× 120°
  • 最大検出距離:5m
  • サイズ: 71.4 x 27.4 x 11.6 mm
  • スキャンレート:~28Hz
  • データレート:~9KB/s
  • インタフェース:Mini-B, UART
  • 定格電流:200mA
  • 光学系センサが苦手とする透明体の検知も可能
  • オプションで専用マウント付き三脚もご購入可能
  • Mini-B to USBケーブル, UARTケーブル付属
  • ROS環境にて点群データの可視化が可能(Toposens ROSパッケージ

 

 

アプリケーション

  • 障害物検知
  • 自動駐車・ナビゲーション
  • マッピング
  • 人物追跡
  • 人数カウント 等

 

【アプリケーション例】

【3D環境地図生成】

【3D環境地図生成結果】

 

動画

点群データ取得の様子

 

【走行試験】車載

 

【走行試験】走行ロボット

ECサイト

本製品は、以下ECサイトからもご購入が可能です。

http://ctl-commerce.com/category/SENSOR/TS3_ULTRASONIC_SENSOR.html

3D超音波センサとは

超音波センサとは、超音波を発信可能なスピーカーと受信可能なマイクを備え付けた装置のことです。対象物に向かって超音波を発信し、反射して戻って来た超音波を受信することで、対象物までの距離を測定する用途で使用されます。

超音波センサにも様々な種類がありますが、そのうち3D超音波センサは対象物の距離だけでなく、立体的な形も検知可能です。反射して戻ってくる超音波を複数の箇所で受信することで、それが可能になります。そのため、3D超音波センサには受信用のマイクが複数箇所に付いているのが特長です。

3D超音波センサを使用して距離を測定する場合、一瞬で距離や形状を検知可能です。また、特定の方向や距離への障害物有無確認に使用されることも多いです。
主に、自動運転やロボットなどの分野に使われています。立体的な形が分かることから、人数を計測することなども可能です。人が大勢いる場合でも、短時間で正確な人数が分かります。

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