ADAS(先進運転支援システム)/AD(自動運転)向け 3D物体認識ステレオ検出技術 (QuadSight)

【新製品】 4台のカメラ(可視2台+赤外2台)を用いたステレオ物体認識技術

同社の技術は、ステレオ技術 (Stereoscopic image technology) に基づいています。
ステレオ技術は、人間の奥行き感覚を模倣し3Dビューを得るために、同期させた2台のカメラを使用する画像処理コンセプトです。
同社のユニークなソリューションは、車両、通行人、自転車との衝突を未然に防ぐため、独自の3Dイメージを作り出し、分析します。
また、運転環境を完全に3D画像化するため、4台のカメラ(可視光線用カメラ2台+赤外線カメラ2台)を採用しています。
真っ暗闇、雨、霧、靄、眩しい光(ヘッドランプや日光)などの厳しい環境条件などを含むあらゆる気象と照明の条件下でさえ、3Dビデオ解析、高度なアルゴリズム画像処理、センサーヒュージョンを使用することで、ほぼ 100% に近い正確かつ信頼性の高い検出機能を可能にします。

特許技術

同社が提供するパワフルで成熟した独自のステレオ技術は、主要株主であるイスラエルのマグナB.S.P社(監視・防犯カメラシステムの
製造メーカ) のセキュリティ技術から派生した技術です。約20年間に渡り世界中で展開されており、特許によってIP保護されています。

イノベーション・アワード受賞 (CES 2019 in Las Vegas )

2019年1月にラスベガスで開催されたエレクトロニクス展示会にて、イノベーション・アワードを受賞しました!!

https://ir.foresightauto.com/press_release/foresight-wins-ces-innovation-award/

評価キット(Quadsight)

■カタログ仕様

  • ダイナミック解像度: 30FPS (関心選択領域)
  • 深度精度:<10% @ 100M*
  • 最小検出ターゲット:35cm x 25cm@100m (高照度下)
  • 水平確度:>45*
    *可視カメラは25cm、赤外線カメラは80cmの最小ベースラインを想定。
    お客様のご希望に合わせた仕様へカスタマイズ可能。
    Quadsight

動画

カタログ・資料

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