先進運転支援システム(ADAS)/自動運転(AD)向け 3D物体認識ステレオ検出技術

Foresight社の技術の特長(オートキャリブレーション)

Foresight社のステレオ検出技術はソフトウェアでのオートキャリブレーションとなっており、使用するカメラやベースラインが任意に設定できます。
2つのカメラの視差が重なる部分を自動でステレオ化し、温度による映像のひずみや振動によるズレも自動で校正を行います。

動画

◆カメラの置き場所を制限しない自由なモジュール性

◆ソフトウェアによる視差ズレのオートキャリブレーション

特許技術

同社が提供するパワフルで成熟した独自のステレオ技術は、主要株主であるイスラエルのマグナB.S.P社(監視・防犯カメラシステムの
製造メーカ) のセキュリティ技術から派生した技術です。約20年間に渡り世界中で展開されており、特許によってIP保護されています。

 

ステレオ検出技術とは

ステレオ検出技術の原理と仕組み

本技術は基本的に2台のカメラを使用し、人間が立体的に対象物を視るように、2台のカメラの位置から生まれる視差を利用して画像処理を行います。
ステレオ検出技術を使用すると、対象物までの距離や位置情報に加えて、非常に高画質の3D映像情報及び高密度の点群情報を得ることが可能です。

組み合わせは可視カメラ×可視カメラ、魚眼カメラ×魚眼カメラ、遠赤外線カメラ×遠赤外線カメラはもちろんの事、可視カメラ×魚眼カメラも可能です。そのため、右左折の際に取得したい近傍広範囲にも対応します。

主な用途と市場

ステレオ検出技術は、各国の自動車メーカ様において自動運転用途に検討されています。
また、AGVや農業機械においても採用検討が進んでいます。

コーンズ テクノロジーでは、先進運転支援システム(ADAS, Advanced Driver-Assistance Systems)と自動運転システム(AD, Autonomous Driving)用ステレオ検出技術の評価キットの取り扱いを行っています。

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