衛星通信用高速データレートデジタルモデム Cortex HDRシリーズ

ハイ・データ・レート受信機

Cortex HDRは世界で1000台以上の導入実績を持つ、最先端の衛星通信用高速データレート受信機です。
人工衛星開発時の評価試験から、様々なミッションデータの取得まで様々な用途にご活用頂けます。
標準で異なる周波数帯域や変調方式・復号方式への対応、様々なデータ出力方法など多くの機能を有しており、最大10Gbpsのビットレートで復調することが可能です。

特長・機能

  • CCSDS準拠
  • 高い信頼性と長期的なサポートを実現
  • 最大10Gbpsで復調可能

仕様

【アナログフロントエンド】

◆IF-Inputs

  • 中心周波数 : 720 MHz / 1.2 GHz / 2.4 GHz
  • 帯域幅 : 最大 4.6 GHz
  • チャンネル数 : 2ch

◆Wide Band Recorder (WBR)

  • IF記録/再生 帯域幅 : 600 MHz
  • 信号歪み : < 0.1ns

◆Test Modulator

  • マルチチャンネル : 2 IF / 3 Channels per IF
  • データ再生 : Patterns, Recorded Data, Digitized IF
  • シミュレーション : Noise, Doppler & XPI Generation
  • AITインターフェース : ECL/LVDS/WizardLink

【信号処理】

◆変調

  • マルチチャンネル : 最大 6ch
  • 変調方式 : BPSK, (A/U/O/S)QPSK, 8PSK, GMSK,16APSK, 16QAM, 32 APSK, 64 APSK

◆フィルタ

  • タイプ : Static/DEAF (Auto-Adaptive)
  • Cross Pol キャンセル : X-DEAF

◆デコーディング

  • 可変符号化 / 変調 : DVB-S2, DVB-S2X, SCCC
  • 誤り訂正機能 : Viterbi, TCM, Reed Solomon, LDPC (7/8 and AR4JA)

【フロントエンドプロセッシング】

◆CCSDS プロセシング

  • データプロセシング : Raw, CADU, VCDU, CFDP
  • プロトコル : AOS, TM Space Data Link, SLE

◆インターフェース & ストレージ

  • リアルタイムデータ Output : 1 or 10 GigE (Raw, Processed Data), ECL / LVDS
  • ストレージ : 最大 20TB

【時間周波数】

  • タイムフォーマット : IRIG-B, NASA-36, NTP
  • 周波数 : 内部l/外部 Clock 5, 10 MHz

【本体仕様】

  • サイズ:19インチラック (4U) 
  • 重量:25kg
  • 動作温度範囲 : +10 °C to +40°C
  • 供給電圧 : 100-240 VAC, 50-60 Hz

アプリケーション

  • 衛星データ受信
  • 衛星/衛星搭載品 研究・開発・評価

製品カタログ

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