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コーンズテクノロジー、Dimenco社と日本販売代理店契約を締結

インタラクティブ3Dライトフィールドディスプレイのリーディング企業であるDimenco社(ディメンコ社 本社:オランダ)は、本日、コーンズ テクノロジー株式会社(以下、コーンズ テクノロジー社)と日本におけるシミュレーテッド・リアリティ(SR)技術の独占販売代理店契約を発表しました。

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ウェアラブルが不要

Dimenco社のSR技術により、ユーザーはヘッドウェアやウェアラブル機器なしに仮想環境で3D物体の操作が可能です。主に国内の世界的に有名な映像を取り扱う企業に向けた技術となり、従来の2D画面では視覚化できなかった3Dコンテンツを精彩に表示することができます。これは大きな利点であり、これからの技術の指標となります。

また、日本におけるエクステンデッド・リアリティ(XR)市場は成長しており、特にディスプレイ関連技術の最新動向が注目されています。全ての主要な産業用途にて需要が高まっており、2026年にはこれらの空間可視化技術が広く採用されると見込まれています。Dimenco社のパートナー企業のUltraleap社は、コーンズ テクノロジー社の拡販活動により、日本のXR市場において販売を加速させています。

Dimenco社のCEOのMaarten Tobias氏は、次のように述べています。「コーンズ テクノロジー社との独占的な販売パートナーシップを発表し、日本市場にSRディスプレイ技術を導入できることを非常に嬉しく思います。8K SR開発キットは2019年11月に正式に発表されて以来、お客様から高い評価を得ています。」

コーンズ テクノロジー社の取締役 営業本部長の櫻庭 正樹は、次のように述べています。
「Dimenco社はウェアラブル不要のインタラクティブ空間ディスプレイ技術の最先端を進んでいます。コーンズ テクノロジー社は日本において幅広く多様なチャンネルを持っており、Dimenco社の技術を日本のお客様にご紹介できることを楽しみにしています。」

この日本市場に向けた独占代理店契約は、本年ラスベガスのCES2020で、Dimenco社がMicrosoftとUltraleap社と提携し、世界初のインタラクティブ8K 3Dディスプレイの発表に次ぐものとなります。

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ディメンコ社について

Royal Philips Electronicsを起源とするDimenco社は、2010年より空間可視化市場をリードしてきました。Dimenco社の使命は、3Dにおける世界最大の開発の1つであるSRの限界を押し広げ、夢を実現することです。
ハードウェア/ソフトウェア/テクノロジーを統合し、ウェアラブル機器なしに高速かつリッチで自然な3次元体験を実現します。空間コンピューティングの可能性に対するDimenco社のオープンアプローチは、ディスプレイをインタラクティブにする全く新しい方法をもたらします。

当社ディメンコ社製品紹介ページ

本件に関するお問い合わせ先

電子通信ソリューション営業部 

TEL
  • 03-5427-7566
  • ctl-comm@cornes.jp
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