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都営大江戸線 新宿西口駅にて、危険物の旅客スクリーニングに関する実証実験に参加します

概要

国土交通省では東京オリンピック・パラリンピックを見据えたの鉄道の更なるセキュリティ向上策の導入可能性を検討しており、その一環として調査受託者である綜合警備保障株式会社(ALSOK)が危険物の旅客スクリーニングに関する実証実験を、当社取扱スルービジョン社のテラヘルツ波パッシブ型ボディスキャナを使用して行います。

  • 実験期間:2019年11月25日(月)~11月28日(木)
  • 実験場所:都営大江戸線 新宿西口駅 (JR新宿駅方面改札)
  • 実験方法:特定の改札機において、服の下の危険物の有無を検出するボディスキャナを設置します。こちらを一般のお客様にご協力・ご利用頂くことに加えて、模擬危険物を持ったエキストラを通過させることで、実効性の確認を行います。尚、スクリーニングへの協力は任意であり、他の改札機から検査を受けずに通過することができます。

◆国土交通省HP : https://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo01_hh_000160.html

スルービジョン社 製品紹介ページ

実証実験に使用するテラヘルツ波パッシブ型ボディスキャナについては、こちらをご覧ください。

https://www.cornestech.co.jp/tech/products/products_thruvision/

本件に関するお問い合わせ先

電子機器・装備営業部(セキュリティーチーム)

TEL
  • 東京 Tel. 03-5427-7565
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