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東京メトロ霞ヶ関駅にて、危険物の旅客スクリーニングに関する実証実験に参加しました

概要

国土交通省では今後の鉄道の更なるセキュリティ向上策の実施可能性を検討しており、その一環として調査受託者である綜合警備保障株式会社(ALSOK)が、危険物の旅客スクリーニングに関する実証実験を当社取扱スルービジョン社のテラヘルツ波パッシブ型ボディスキャナを使用して行いました。

  • 期間:2019年3月4日(月)~3月7日(木)の駅営業時間 各日9時間程度
  • 場所:東京地下鉄株式会社 霞ヶ関駅 日比谷公園方面改札
  • 方法:特定の改札機において、服の下の危険物の有無を検出するボディスキャナを設置しました。こちらを一般のお客様にご協力・ご利用頂くことに加えて、模擬危険物を持ったエキストラを通過させることで、実効性の確認を行いました。尚、検査への協力は任意であり、他の改札機から検査を受けずに通過することも可能としました。

実際に、ボディスキャナを設置した改札機を通過しましたが、体に触れることなくリアルタイム検査が可能な装置なので、普段と何ら変わりなく通過する事ができ、現場ではお客様がスムーズに行き来していました。

◆国土交通省HP : http://www.mlit.go.jp/report/press/tetsudo01_hh_000150.html
◆東洋経済ONLINE : https://toyokeizai.net/articles/-/269280

スルービジョン社 製品紹介ページ

実証実験に使用したテラヘルツ波パッシブ型ボディスキャナについては、こちらをご覧ください。

https://www.cornestech.co.jp/tech/products/products_thruvision/

本件に関するお問い合わせ先

電子機器・装備営業部(セキュリティーチーム)

TEL
  • 東京 Tel. 03-5427-7565
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