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新技術「SPR顕微鏡」ワークショップ

膜タンパク質の精製・再構成プロセスを必要としない新しいSPR

本ワークショップは盛況のうちに終了いたしました。ご参加いただきありがとうございました。

細胞をセンサーチップに固定して膜タンパク質とアナライト分子との分子間相互作用を計測・解析することが出来る新しい分子間相互作用解析システム『SPR顕微鏡』が、今年2月にバイオセンシング インスツルメント(Biosensing Instrument社)よりリリースされました。
細胞をそのまま固定することにより、膜環境に近い状態を再現したin vitro計測条件での膜タンパク質-アナライト分子間の相互作用計測・解析が可能になります。
大阪:5月15日(月)/ 東京:5月19日(金)の二会場で実機を使ったワークショップを開催致しますので、この機会に是非、膜タンパク質研究の新しい計測・解析技術をご体験して下さい。

セミナー開催概要

  第一回: 大阪会場 第二回: 東京会場
日時 5月15日 (月) 13:00-17:00(予定) 5月19日(金) 13:00-17:00(予定)
会場 大阪大学豊中キャンパス 当社/芝本社 7F 
東京都港区芝3-5-1
(都営三田線 芝公園 A2出口)
主催 コーンズテクノロジー株式会社 コーンズテクノロジー株式会社
受講料 無料(事前登録制) 無料(事前登録制)
講師 ・Nguyen (Win) Ly
   Biosensing Instrument社 研究開発担当
   PhD, Biosensors and Electrical Engineering, ASU
・Nguyen (Win) Ly
   Biosensing Instrument社 研究開発担当
   PhD, Biosensors and Electrical Engineering, ASU
タイムテーブル(予定)
※講演内容は変更になる場合がございます)

1.開場:12:30
2.講演:13:00~14:00
講演内容:
▶ システム構成、仕様・機能、特長
▶ 二次元SPR計測および解析
▶ サンプルの調製
▶ アプリケーション事例紹介
3.デモンストレーション※:14:20~16:30

1.開場:12:30
2.講演:13:00~14:00
講演内容:
▶ システム構成、仕様・機能、特長
▶ 二次元SPR計測および解析
▶ サンプルの調製
▶ アプリケーション事例紹介
3.デモンストレーション※:14:20~16:30
4.懇親会(16:30~17:30)

※デモンストレーションについて

センサーチップに固定した細胞標本を使った実機操作(サンプルのセット、SPR計測、データ解析)を行います。

ワークショップ詳細

申し込み方法

お申し込みはEメールにて受け付けております。お申し込み受付メールはこちら
参加ご希望の方は、Eメールに以下項目をご記入いただき、件名を「SPR顕微鏡ワークショップ」としてお申し込み下さい。

「SPR顕微鏡ワークショップ」
  • 御所属(施設名、部署名・研究室名):
  • 氏名:
  • 電話番号:
  • Eメールアドレス:
  • 参加希望日: 5月15日(大阪会場) / 5月19日(東京会場)
  • 参加人数:

ご不明な点がございましたら、下記担当者までお気軽にお問い合わせ下さい。

バイオセンシング インスツルメント社製品紹介

本件に関するお問い合わせ先

理化学機器 SPR顕微鏡ワークショップ担当:上畠(うえはた)

TEL
  • 大阪:06-6532-1012
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