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コーンズ テクノロジー、 Foresight社と日本での独占販売契約を締結

コーンズ テクノロジー、 Foresight社と日本での独占販売契約を締結

輸入商社であるコーンズ テクノロジー株式会社(以下、コーンズ テクノロジー)は、日本市場へForesight社の先進ビジョンテクノロジーを販売します

自動車用ビジョンシステムの革新的企業であるForesight Autonomous Holdings社(Nasdaq & TASE:FRSX)は、コーンズ テクノロジーとの販売契約の締結を発表しました。この契約に従ってコーンズ テクノロジーは、Foresight社製のQuadSight™システムを独占的に販売します。コーンズ テクノロジーは日本と世界の商業的なつながりを持ち、貿易の確立や発展に大いに貢献しています。

この販売契約はコーンズ テクノロジーの支援により、Foresight社が実施したテクノロジーロードショーの成功を受けて署名されたものです。数週間前に終了したロードショーではQuadSightシステムのリアルタイムライブデモを、6社の主要OEMとティア1サプライヤに対して実施しました。様々なシナリオがテストされ、天候や照明の悪条件における障害物検出をシミュレーションしました。 QuadSightシステムの優れた性能は高く評価され、OEM数社とティア1サプライヤはこれからの数か月間で更に評価するためのプロトタイプシステムの購入に、関心を示しています。 

Foresight社のDoron Cohadier氏は(VP of Business Development)、次のように述べています。「OICA(国際自動車機関協会)によると、日本は世界で3番目に大きい自動車製造国です。世界で生産されている9,730万台のうち、2017年の生産台数は969万台を超えました。日本の自動車産業は世界で最も著名で革新的な産業の1つとなっていて、Foresight社の画期的なQuadSightビジョンシステムを紹介するのに最適な市場なのです。」

QuadSight™について

QuadSightは4カメラビジョンシステムで半自律型及び自律型車両の安全性を確保する、優れた障害物検出機能を提供する製品です。QuadSightはセンサーフュージョンにより、暗闇・雨・曇・霧・まぶしさなどのすべての天候や照明条件において、あらゆる形状・形態・材質の正確な物体検出を行うため、長波赤外線カメラで捉えた熱エネルギーと可視光カメラからの反射光を利用しています。QuadSightは、約20年にわたり導入されている現場で実証済のセキュリティ技術を採用することで人間の目を超えた自律型車両認識機能を提供し、事故やケガの可能性を減らします。


 

Foresightについて

2015年に設立されたForesight Autonomous Holdings社は、自動車業界向けのセンサーシステムの設計・開発・商品化を行うテクノロジー企業です。Foresight社は、完全子会社であるForesight Automotive社とEye-Net Mobile社を通じて、”in-line of site”ビジョンシステムと”beyond-line-of-sight”セルラーベースアプリケーションの両方を開発しています。Foresight社のビジョンセンサーは、3Dビデオ分析・画像処理の高度なアルゴリズム及びセンサーフュージョンをベースにした4カメラシステムです。Eye-Net Mobile社のセルラーベースのアプリケーションは、クライアントの動きをリアルタイム空間分析するV2X(車車間・路車間通信)の事故防止ソリューションです。
同社のシステムは非常に正確で信頼性の高い脅威検出を可能にする一方で、誤警報を最低限にするといった保証をすることで運転の安全性を向上させる設計となっています。半自律型及び全自律型車両市場を、ターゲットとしています。同社は、自動車グレード・費用対効果の高いプラットフォーム・高度な技術を提供することにより自動車の安全性に革命をもたらすと考えています。

Forward-Looking Statement(将来予想に関する記述)

本プレスリリースには、1995年の私募証券訴訟改革法及びその他の連邦証券法の「セーフハーバー」条項にいうところの「将来予測に関する記述」が含まれています。 「期待する」「予測する」「意図する」「計画する」「信じる」「求める」「推定する」などの言葉及び同様の表現やバリエーションは、「将来予想に関する記述」を識別するためのものです。例えばForesight社は、コーンズ テクノロジーとのコラボレーションについて説明する時に、このプレスリリースでは将来の見通しに関する記述が記載されています。そのような記述は将来の出来事を扱っておりForesightの現在の期待に基づいているため、様々なリスクや不確定要素による影響を受けることがあり、実際の結果やパフォーマンス又は成果についてはこのプレスリリースに記載されているものとは大きく異なる可能性があります。

本プレスリリースに含まれるまたは暗示される将来の見通しに関する記述は、2019年3月に米国証券取引委員会に提出されたForesight社の年次報告書Form 20-Fの中の「リスク要因」で記述されている及び後続のすべての提出書類の中のその他のリスクや不確定要素を含みます。法令に別段の定めがある場合を除きForesight社はそのような将来予測に関する記述について、予期せぬ出来事やリリース後の出来事や状況を反映するような修正を公に発表する義務は負いません。ウェブサイトの参照やリンクは便宜上で提供されているものであり、そのようなウェブサイトに含まれる情報は本プレスリリースの参照に組み込まれていません。 Foresight社は、第三者のウェブサイトの内容について責任は負いません。

コーンズテクノロジーについて(販売代理店)

コーンズ テクノロジーは、長年にわたり日本と諸外国との貿易発展に寄与してきたコーンズグループの一員で、日本産業界のニーズに合った新製品や新技術のプロモーション・マーケティング及び販売を行う技術専門商社です。世界中のパートナーと密に連携して、迅速且つフレキシブルに世界最高レベルのご提案を提供します。
詳細は、www.cornestech.co.jp/tech/をご覧ください。

本件に関するお問い合わせ先

電子通信ソリューション営業部

TEL
  • Tel. 03-5427-7566 
  • Fax. 03-5427-7572 
  • Email: ctl-comm@cornes.jp
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