FAQ |Bluetooth/Low Energerプロトコルアナライザ BPA600

Bluetooth/Low Energerプロトコルアナライザ「BPA600」製品説明はこちら

01 準備について

1. 製品のレンタルを行っていますか?
A

当社では、レンタルをおこなっておりませんので、レンタル会社様へお問合せ下さい。

2. BPA600のカタログは、どこから入手できますか?
A

当社Webページからカタログを入手することが出来ます。ダウンロードはこちら

 

3. BPA600を使用する際の基本仕様を教えて下さい。
A

· Pentium(ペンティアム) PC 2GHz
· Windows® XP(32bit SP2以上)か、Windows®7(32bit & 64bit)
· メモリは、2GB(最小)
· HDDの空き容量は、50MB
· USBポートは、ver2.0のポート

02 仕様・性能について

1. BPA600が対応しているBluetoothのプロトコル・プロファイルは?
A

【Bluetooth Specifications】
Bluetooth v1.0, Bluetooth v1.1, Bluetooth v1.2,
Bluetooth v2.0, Bluetooth v2.0 +EDR, Bluetooth v2.1,
Bluetooth v2.1 +EDR, Bluetooth v3.0, Bluetooth v3.0 +HS,
Bluetooth v3.1, Bluetooth v3.1 +HS, Bluetooth v4.0 “low energy”,
Bluetooth v4.0 +HS

【Bluetooth Profiles & Protocols】
802.11 MAC, 802.11 Radio, Bluetooth PRP,
802.11 AMP, NMEA_0183, Virtual Sniffer,
PTS, WiMedia, BlueCore Serial Protocol,
Three-Wire UART, A2DP, AMP Manager,
AVRCP, AVCTP, AVDTP Media,
AVDTP Recover, AVDTP Report, AVDTP Signaling,
AVDTP, AVRCP Browsing, Baseband,
BNEP, CAPI, CMTP,
Extended Inquiry Response, FAX,
Bluetooth FHS, GAP(Generic Access Profile),
H4DS, Hands-Free, HCI SCO/eSCO,
HCI UART, HCI, HCRP Control,
HCRP Data, HDP(Health Device Profile),
Headset, IEEE11073, BT-HID,
L2CAP, LMP, LPMP,
Non-Captured Info, BIP, BPP,
FTP, MAP, OPP,
PBAP, SYNC, OBEX,
RFCOMM, SCO/eSCO, SDIO,
SDIO-HCI, SDP, SIM Application,

2. High Speed Serial HCIを解析できますか?
A

High Speed Serial HCIの解析には、オプションの「HSU(High Speed UART)」が必要です。
詳細はフロントライン社のウェブサイトをご覧ください。 フロントライン社サイトはこちら

3. USB HCIを解析できますか?
A

USB HCIの解析には、オプションの「ComProbe USB」が必要です。
詳細はフロントライン社のウェブサイトをご覧ください。 フロントライン社サイトはこちら

4. Bluetooth機器が使用しているチャンネル(周波数)は確認できますか?
A

Bluetooth Specに掲載されている全帯域をサポートしています。チャンネル情報はBaseband層からご確認ください。

 

5. FTS4BTと同様にWiFi Coexsistence解析ができますか?
A

オプションのWiFi Comprobeと同時使用によりCoexsistence解析が可能です。

6. FTS4BTとの違いは何ですか?
A

BPA600はFTS4BTの有する機能を全て保有しています。FTS4BTがBluetooth V2.1+EDRとBlueooth V3.0+HS までの規格に対応しているのに対し、BPA600はBlueooth V4.0規格まで対応しています。
(Bluetooth V4.1リリース後には本体の無償交換にて対応)

03 インストールについて

1. 最新のソフトウェアはどこから入手できますか?
A

フロントライン社のWebページからダウンロードできます。 ダウンロードはこちら
ダウンロードする際には登録が必要です。登録画面に必要事項を入力後ソフトウェアのダウンロードをお願い致します。

2. BPA600に関連するドライバの適用方法は?
A

フロントライン社のWebページからUSBドライバをダウンロードすることができます。 ダウンロードはこちら
デバイスマネージャの「ドライバの更新」メニューから適用可能です。パスは次の通りです。

 

3. Free Viewerのインストール方法について
A

フロントライン社のウェブサイトからダウンロードできます。 ダウンロードする際には登録が必要です。登録画面に必要事項を入力します。
ソフトウェアをダウンロードし、インストールすることでViewerがインストールされます。ダウンロードはこちら

4. Firmwareの更新で注意すべき点はありますか?
A

Firmwareアップデート中は、BPA600のケーブルを抜かないで下さい。 Firmwareの更新は、BPA600 datasourceウィンドウ上のBPA600 Informationタブを選択し、『Update Firmware….』メニューで行います。

5. フロントライン社のウェブサイトからソフトウェアをダウンロードしインストールが開始しましたが、途中でエラーが発生し正常にインストールできません。
A

正常にインストールできない場合、画面に表示されたメッセージ内容をご記入いただき、当社までEメールにてお問い合わせください。
お問い合わせ先はこちら

04 操作について

1. BPA600 datasourceウィンドウのClassic Encryptionには、SSPの項目がありません。 SSP使用のBluetooth機器を測定する場合、どのように暗号化の設定を行えば良いのでしょうか?
A

測定対象のBluetooth機器が、SSP Debug Modeを使用した時は、自動的に認識を行います。設定等は必要ありません。

2. LANコネクタの用途を教えて下さい
A

オプション品であるComProbe 802.11と接続するために使用します。BPA600単体では使用しません。

3. データエクスポートについて
A

「Frame Display」ウィンドウから抽出したいデータの「Frame#」を選択し、右クリックでサブメニューを表示させます。サブメニューから「Export」を指定し、csvファイル形式でデータを保存できます。

 

4. BPA600をどの位置に置けば良いですか?
A

測定対象となるBluetooth機器同士の中間に置いてください。

5. PER(パケットエラーレート)は測定できますか?
A

Packet Error Rate by Channel Numberメニュを選択する事で各チャンネルのPERを確認する事ができます。

6. Bluetooth機器のキーボードを開発していますが、暗号化以降のデータがキャプチャーできません。
A

「BPA600 datasource」画面の「Classic Encryption」の設定をご確認ください。または、測定方法の見直しをお願いします。PIN CodeやLink Keyが確定している場合、測定前に、「BPA600 datasource」画面の「Classic Encryption」項目で「PIN Code」か「Link Key」を入力します。 測定対象のBluetooth機器によっては、はじめにPIN Codeが確定していない場合があります。その場合、測定対象のBluetooth機器の説明書に沿って操作してください。

7. LMP_start_encryption_req以降のデータで、Header,CRC,Lengthなどのエラーが多発しています。エラー原因として何が考えられますか?
A

暗号化以降のデータがデコードできない理由として、PIN CODE または Link Keyの誤入力か測定対象機器が、SSP対応製品の可能性が考えられます。

05 オプションについて

1. BPA600のオプション品は、どのような種類がありますか?
A

High Speed UART, USB, WiFi, SDIO, NFCのSniffierがあります。

2. USB ComProbeⅡの接続方法について
A

付属のソフトウェアをインストールすると、デスクトップ上にフォルダが作成されます。そのフォルダ内の「Quick-Start Guide.pdf」に接続方法が図で記載されています。

3. High Speed UARTオプションの接続方法について
A

接続機器のケーブルは、下記の対応表を参考に接続をお願いします。

 

4.High Speed UARTオプションのGND/3.3V/5Vの3端子の用途は何ですか?
A

今後の機能拡張用に予備で装備されています。

5. High Speed UART ComProbeの信号ラインの電圧レベルはいくつですか?
A

信号ラインの電圧レベルはTTL Voltage Levelです。

06 その他

1. フロントライン社とは?
A

米国バージニア州に本社があるフロントライン社(Frontline Test Equipment, Inc.)は、1988年からソフトウェアコンサルタントとして創業し、現在に至るまで、PCベースのデータコミュニケーションアナライザ(イーサネットプロトコルアナライザ、シリアルデータアナライザ、ITSプロトコルアナライザ、インダストリアルオートメーション&SCADAコミュニケーションプロトコルアナライザなど)を世界に3万台提供しています。

2. 対応プロファイル一覧はありますか?
A

フロントライン社のウェブサイトに掲載されているBPA600の仕様をご確認ください。フロントライン社サイトはこちら

3. 質問はどこにすれば良いですか?
A

当社システム機器事業部宛にEメールにてお問い合わせください。

まず、当社のプライバシーポリシーにご同意いただき、お問い合わせシートをダウンロードして必要事項をご記入のうえ、Eメールに添付してお送りください。

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