事例集

CASE

Bluetooth解析に必要不可欠なフロントライン社製プロトコルアナライザ

プロトコル解析に欠かせないフロントライン社のアナライザ

業界シェアNo1

フロントライン社はBluetoothが無線規格として立ち上がった当初から、プロトコルアナライザを製造している老舗メーカーです。
長年の経験から培われたテクニックと手厚いサポートでお客様の解析を全面にサポートします。
おかげ様でフロントライン社製プロトコルアナライザは日本国内だけでなく、全世界の8割のお客様にご愛用いただいております。
またフロントライン社はBluetoothだけでなくWiFiやNFCのプロトコルアナライザも販売しており、同時使用によって同時解析が可能です。
最近では相互接続性を評価し、試験結果をレポートするIOTサービスも開始しています。
私ども、コーンズテクノロジー株式会社は国内総代理店として販売をはじめ解析までサポート致します。
現在フロントライン社はテレダインレクロイ社に買収されテレダインレクロイフロントライン社になりました。

Bluetooth v5とは

以前とは何が異なるのか?

Bluetoothの活用例
Bluetooth Classic: 大容量データを送信することができるため、音楽伝送等に利用されています。
Bluetooth Low Energy: 消費電力が少ないため、最近のIoTデバイスの開発により最近注目されている規格です。
最新規格のBluetooth v5の特徴
既存のBluetooth v4.2と比較をしてBluetooth v5には以下の特徴があります。

  • 通信速度が2倍(1Mbps→2Mbps)
  • 伝送距離が4倍 (100m→400m)
  • ブロードキャストのデータ容量が 8倍
    • URLも送信可能

いち早くBluetooth v5に対応

最新規格Bluetooth v5だけでなく将来規格にも対応可能
■ComProbe Sodera
 フロントラインの代名詞ともいえるこのComProbe Soderaはお客様のBluetoothデバイス開発をサポートします。
■ComProbe Sodera LE
ComProbe SoderaのLow Energy機能を抜き出したComProbe Sodera LEはLow Energyに特化したローコストモデルです。
  • ソフトウェア無線を使用しており、将来規格にもハードウェア交換不要
  • 周辺にあるBluetooth機器すべてをキャプチャ可能
  • Link KeyやLong Term Keyをキャプチャした後から入力可能
  • バッテリーを内蔵しており、約2時間スタンドアロンでの動作可能
  • HCIインターフェイスを内蔵しているため、これ1台でHCI解析が可能
  • 簡易なスペクトラムアナライザ機能を搭載
  • ソフトウェア無線を使用しており、将来規格にもハードウェア交換不要
  • 周辺にあるBluetooth機器すべてをキャプチャ可能
  • Link KeyやLong Term Keyをキャプチャした後から入力可能

デモも行っておりますので、お気軽にご連絡ください。

ただ今キャンペーンを実施中!

Bluetooth v4.2までのLow Energyに特化したプロトコルアナライザBPA Low Energy

Bluetoth Low Energyにフォーカスした超小型、かつ安価なプロトコルアナライザをご用意しています。
このたび、是非皆様にフロントライン社のプロトコルアナライザの良さを分かっていただきたく、
特別キャンペーンとして¥99,800(税抜)にて販売しております。
初めてHLow Energyを開発される方、iBeacom、BLE搭載のウェアラブル端末を解析されたい方など、この機会にスターターモデルとしておすすめです。

ご購入後のサポートも

お問合せはこちらから

詳しくはフロントライン社の公式ページをご覧ください。またデモを行っておりますので、ご興味があれば以下、URLからお問合せください。

ご精読有難うございました。

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