事例集

CASE

業界シェアNo.1のBluetoothプロトコルアナライザ「FTS4BT」

業界シェアNo.1のBluetoothプロトコルアナライザ「FTS4BT」

Bluetoothプロトコルアナライザでは業界トップのシェア

米国フロントライン社の「FTS4BT」は、Bluetooth認証機器の開発には必要不可欠なツールであり、目まぐるしく変化する無線技術の最先端を支えています。その高い操作性と他社の追従を許さない技術力により、現在では業界シェアNo.1の採用率を誇っています。

Bluetooth SIGスタッフ推奨プロトコルアナライザ

「FTS4BT」がBluetooth開発エンジニアより高い評価を受けている理由として、最新Bluetooth規格への対応が挙げられます。 Bluetooth規格策定団体であり、機器の認証を担当するBluetoothSIGは、需要拡大に応えるため新規格を次々と発表しBluetooth 機能向上に努めています。フロントライン社は、そのBluetoothSIG認定機器であるPTS(Profile Tuning Suite)の開発サポートを行い、その豊富な経験を活かした新規格への迅速な対応は、BluetoothSIGをはじめ、多くのエンジニアより高い評価を受けています。
採用していただいたお客様からは、「FTS4BT」の導入により、不具合発生時にハードウェア(無線部)の問題か、ソフトウェア(PC部)の問題かを瞬時に切り分けられようになり、格段に開発のスピードが上がった、また、複数の会社による共同開発では、取得データを共有することにより業務の効率化が図れたといった報告をいただいております。最近ではBluetooth対応製品の増加により相互接続確認試験が必須となっており、製品の信頼性向上に寄与したとの評価もいただいております。

Bluetoothとは?

Bluetoothとは2.4GHz帯を用いた近距離無線通信技術で、2007年末時点でBluetooth搭載機器が、世界で累計15億台を超え、携帯電話とヘッドセットを中心に普及が進んでいます。またBluetooth付き携帯音楽プレーヤーの販売も相次ぎ、カーナビと無線で接続し車内で音楽鑑賞を楽しむユーザも増えています。更に省電力型次世代Bluetoothの開発も進んでおり、今後、医療現場や産業分野での利用も見込まれています。

プロトコルアナライザとは?

Bluetooth認証を得られたデバイスは、世界中のBluetooth認証デバイスと通信ができるように設計されています。ユーザにとってはケーブルの煩わしさを感じずに利用できる便利な機能ですが、開発エンジニアにとっては見えない信号を評価するため、検証作業は困難な作業となります。とくに問題の原因が、通信プロトコルか、受信環境か、無線LAN、電子レンジ等の外部干渉か、問題の切り分けを行うことが難しくなります。Bluetooth無線信号からプロトコルを解析することにより原因を切り分け、更に原因の特定を行うプロトコルアナライザは、その操作性の高い表示画面によりエラー箇所発見も容易であり、開発期間短縮には必須のツールです。

充実したサポート体制

当社ではフロントライン社との情報交換や、定期開催されるUPF(UnPlug Fest)への参加を通じてBluetoothに関する最新情報をアップデートすると共に、経験豊富なセールスエンジニアによるセミナーおよびトレーニングの開催、メール問合せ等、サポート体制を充実させてお客様の開発環境の向上を目指しています。

お客様へのメッセージ

「FTS4BT」は、Bluetoothの最新の規格に常に対応をしております。その為「FTS4BT」自身も常に進化を続けており機能追加等も行われています。当社では、年に数回「FTS4BT」のセミナーを開催し新機能の紹介の他、「FTS4BT」のチュートリアル等を行い、お客様が「FTS4BT」を安心して活用いただける様サポート体制を整えております。
また、フロントライン社製品は、Bluetoothに留まらず様々なプロトコルに対応をしております。Bluetooth以外のプロトコルでも同様にお客様の開発のサポートを行っておりますので、お困りのことがございましたらお気軽に当社までお問い合わせ下さい。

[2008年3月4日 掲載]

Bluetoothプロトコルアナライザ 「FTS4BT」

新仕様に対応したBluetooth プロトコルアナライザ

フロントライン社の「FTS4BT」は、高機能・低価格のBluetoothプロトコルアナライザです。手の平サイズのComProbe「FTS4BT」はBluetooth Ver.2.1+EDRに対応し、リアルタイムなエアーキャプチャーを可能としました。

 

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