事例集

次世代型防災行政無線スピーカ「LRAD360X」の導入事例:大阪市 福島区役所に設置

地震、津波などの災害発生時や非常事態が起きた際には、「より早く」、「正確に」、「一斉に」、注意喚起や避難勧告をおこなうことが、地域住民の安全を守る上で必要不可欠となります。
防災スピーカはそのような状況下において、一度に多くの住民に情報伝達するツールですが、実際には「遠方まで音が届かない」、「音がはっきり聞こえない」、「全く聞こえないエリアがある」という問題があります。
LRAD360Xは360°全方位に向けて明瞭な音声を広範囲に伝達することができる高い音圧性能を持つ次世代の防災スピーカです。
それにより従来の防災スピーカでは実現できなかった広いエリアにクリアな音を届けることが可能です。

赤外線カメラ「アルゴス4」の導入事例:全国の消防本部で採用

「アルゴス4」は火災現場で使用するために開発された赤外線カメラです。e2v社が世界で初めて赤外線カメラを開発してから30年の年月を経て完成させた最新の「アルゴス4」は、世界各国のアルゴスユーザーからのフィードバックをもとに機能・形状が進化しています。人間工学に基づく洗練されたボディと卓越した機能は他の追随を許しません。

最大の特長は、-40℃~1000℃までの幅広い温度範囲に対応でき、対象物や現場環境の熱量に応じて、高感度モード(-40℃~150℃)、低感度モード(150℃~400℃)、広域低感度モード(400℃~1000℃)といった3つの感度モードの切換えを自動で行えることです。この感度モード切換え機能により、温度が急激に変化する環境においても最適な映像を映し出すことが可能です。他社製品においては、2つの感度モードが一般的であり、温度範囲は600℃前後と限定され、火災現場での高温環境下では十分な能力を発揮することができません。「アルゴス4」の場合、広域低感度モード(400℃~1000℃)が搭載され、業界初の-40℃~1000℃までの広い温度範囲に対応できます。また、e2v社の最新ソフトウェアにより、区切られた温度範囲においても、800℃を超える対象物の横あるいは前にいる30℃~40℃の要救助者を区別できます。そのため、過酷な現場環境でも高温な炎と人を区別でき、必要な映像を瞬時に映し出せることが「アルゴス4」の大きな強みとなります。

サテライトリンクエミュレータ「SLEシリーズ」の導入事例

人工衛星を用いた通信システムは、広域性、耐災害性といった特長があり、航空機や船舶などの移動体向けに需要が高まっています。人工衛星を用いた移動体通信の研究開発に、dBm社のサテライトリンクエミュレータ「SLEシリーズ」が採用され、ご利用いただいています。

ミックスドシグナルコントローラIC「C247Xシリーズ」の導入事例

今日のエレクトロニクス市場は、鉄や銅など原料コストの高騰、各種エネルギー規制の強化、お客様からの厳しい環境負荷物質削減要求などにより、低コストでシンプルな、そして何より高効率を実現する新たな電源の開発が求められています。このたび、国内の電源アダプタメーカーで、英国CamSemi社の画期的なコントローラIC C247Xシリーズが採用されました。時代遅れの低効率・高コストソリューションで支配されているリニア方式AC-DCコンバータ市場において、新たな技術革新が期待されています。

ポータブルX線検査装置「foX-Rayzor」の導入事例

「foX-Rayzor(フォックスレイザー)」は、現場で撮影した画像をその場で瞬時に確認可能な非破壊検査用ポータブル型デジタルX線透視検査システムです。最先端技術を駆使したフラットパネルイメージャーを採用し、従来のX線フィルムを用いた検査とは異なり現像処理が不要です。製造工場では不良率を抑制し生産効率を高めるために、日頃から様々な検査が実施されています。近年、石油化学プラントの保温配管の腐食検査に「foX-Rayzor」が採用され、ご利用いただいています。

業界シェアNo.1のBluetoothプロトコルアナライザ「FTS4BT」

米国フロントライン社の「FTS4BT」は、Bluetooth認証機器の開発には必要不可欠なツールであり、目まぐるしく変化する無線技術の最先端を支えています。その高い操作性と他社の追従を許さない技術力により、現在では業界シェアNo.1の採用率を誇っています。

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