オーディオプレシジョン

Audio Precision社は、業界標準オーディオアナライザのサプライヤとしての立場を確固たるものにしています。
オーディオアナライザとそれにかかわる製品以外のラインナップはございません。
また、同社製品の修理・校正については日本国内でのサービス体制を整えています。
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APxインターフェースモジュール

アドバンスド デジタル入出力(ADIO) / APX-ADIO

ADIOモジュールではAES/SPDIF/TOSLINKインターフェース経由でのデバイス試験において、従来のDIOモジュールに比べてより拡張されたインペアメントを発生させることができます。マスタークロックもアドバンス化されることで、外部機器との同期クロック信号も精度も向上します。これによりジッタ発生/測定に対応します。APx555では標準装備となります。APx52xおよびAPx58xシリーズに標準搭載されたDIOおよびマスタークロックは、ADIOに置き換えることが可能です。

デジタル/シリアル入出力(DSIO) / APX-DSIO

I2S、DSPなどのチップレベルのインターフェースを追加するもので、基盤レベルでの開発設計において必要不可欠です。TDM、32bitまでのオーディオデータにおける8チャネルまでの多重データライン構成をサポートします。また、自動レート計算機能、アクティブ・タイミング・ダイアグラム、独立した入出力クロック、専用のバッファオシロスコープモニタポートを実装します。また、APx内部のクロックを使用することも、外部クロックを使用することも可能です。

PDM / APX-PDM

PDMオプションを搭載することで、PDMデバイスの解析に必要なダイレクトI/O、変調およびデシメーションがAPxに付与されます。 MEMSマイクロフォンなどのデバイスの出力や、スマートフォンなどのデバイスのチップ上のデシメータの入力に対応しており、全ての標準的なオーディオ特性評価に加え、PSR (power supply rejection) 測定、可変DC電圧、可変サンプリングレートが特長的です。また、AMC(アドバンスドマスタークロック)を追加いただくことでジッター測定にも対応します。

  • サンプルレート: 4 kHz - 216 kHz
  • クロックレンジ: 128 kHz - 24.576 MHz
  • インターフェース ロジックレベル: 0.8 V - 3.3 V
  • VDD: 0.0 V - 3.6 V, 15 mA
  • THD+N: –130 dB(1 kHz, BW, unwtd, 256x オーバーサンプリング, 4次モジュレータ)
  • コネクタ: 出力データ、出力クロック、入力データ、入力クロック、外部パワー (すべてBNC)
  • ジッター波形: Sine, Square, White Noise
  • ジッター測定範囲: 0.0 - 650 ns, 50 Hz - 150 kHz

HDMI+ARC / APX-HDMI

HDMIの高品質オーディオとオーディオフォーマットの互換性を持ち、サラウンドサウンドレシーバ、セットトップボックス、HDテレビ、スマ ートフォン、タブレット、DVD、Blu-ray Disc™プレイヤーなどのデバイス評価を可能にします。APxシリーズではDolby/DTSのコンプライアンス試験の自動化、レポート作成をサポートします。また、事前にエンコードされたオーディオテストファイルからロスレス、圧縮形式の両方をストリーミングが可能で、簡単にコンポーネントの互換性とダウンサンプリング、ダウンミキシング、またはトランスコーディングに関する問題のトラブルシューティングが可能です。APxメタデータレコーダーは168時間までの15種類のメタデータフィールドまでの変化を表示します。レコードしたデータはロジックアナライザライクビューに表示されます。

  • HDMI 1.3a Source & Sink
  • HDMI 1.4a ARC (Audio Return Channel)
  • HDMI audio Layout 0 もしくは 1
  • 最大8chのリニアPCMオーディオを出力 @44.1, 48, 88.2, 96, 176.4, & 192 kHz (24 bitまで)
  • dts-HD マスタオーディオのようなロスレスフォーマット出力 @48, 96 & 192 kHz

Bluetooth / APX-BT, APX-BT-WB, APX-BT-DUO

APxシリーズにはBluetooth RFアンテナ、スタックが内蔵されているため、Bluetoothデバイスのワイヤレス測定が可能です。各種オーディオプロファイル、コーデックに対応しており、他のオーディオデバイス同様に全てのオーディオ特性の評価が可能です。また、APx I/Oオプションを使用することでBluetoothデバイスのインプット、アウトプット両方のオーディオ特性評価が可能なため、音質劣化の原因がどこにあるか確認することができます。

  • Bluetooth コアバージョン: 4.2(APX-BT-DUO), 2.1+EDR (APX-BT, APX-BT-WB)
  • 対応コーデック: SBC, mSBC, AAC*, CVSD, aptX, apxX-LL*, apxX-HD* (* APX-BT-DUOのみ)
  • 対応プロファイル/ロール: A2DP Source, A2DP Sink, HFP Audio Gateway, HFP Hands-Free, HSP Audio Gateway, HSP Headset, AVRCP

 

 
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