オーディオプレシジョン

Audio Precision社は、業界標準オーディオアナライザのサプライヤとしての立場を確固たるものにしています。
オーディオアナライザとそれにかかわる製品以外のラインナップはございません。
また、同社製品の修理・校正については日本国内でのサービス体制を整えています。
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オーディオプレシジョン製品一覧 > 補聴器・ヒアリングデバイス専用タイプ オーディオアナライザ APx511

補聴器・ヒアリングデバイス専用タイプ オーディオアナライザ APx511B

補聴器に特化したオーディオアナライザ

APx511は、他のAP社製品の高性能・高信頼性をそのままに、マーケットからのニーズ(特性測定やI/O要求)に基づき設計した、補聴器向けのオーディオアナライザです。 全てのAPxシリーズは同じソフトウェアで制御可能ですので、開発段階でAPx555や525、585を用いて得られた特性データや試験結果を製造ラインのAPx511へ展開することで、設計のスピードアップを実現し、また開発・製造間の連携も容易におこなえます。 また、本製品は、IEC60118-7およびANSI S3.22に対する.NETの自動試験機能ライブラリをサポートしているのに加え、4Wのスピーカーアンプ(8Ω)や、TBS25のような試験チャンバーにおいて100Hz~10kHzの帯域で、>110dB SPLと~400mA/mの電磁強度を実現するテレコイルアンプ、バッテリー電流を測定可能な、バッテリーシミュレータを内蔵しています。

特長

  • IEC60118-7およびANSI S3.22向け自動ルーティン
  • 4Wのスピーカ出力
  • 4Wのスピーカ出力
  • 2V DCのバッテリーシミュレータ内蔵
  • 全てのApxシリーズとデータ共有が可能
  • API、LabVIEWドライバ、MATLABを用いた自動測定可能

仕様

ラウドスピーカー出力
最大出力 (100Hz - 10kHz BW) 4W RMS (8Ω)
THD+N (100Hz - 10kHz BW) -80dB @4W / 8Ω
周波数応答 (100Hz - 10kHz BW) ±0.1dB
テレコイル出力
最大出力(100Hz - 10kHz BW) 100mA RMS (~20Ω)
チャンバー(TBS25)における
電界強度は400mA/m
THD (100Hz - 10kHz BW) -80dB @100mA into 1Ω
周波数応答 (100Hz - 10kHz BW) ±0.1dB
バッテリーシミュレータ
最大電流 30mA
DC出力 レンジ:0 - 2V, 解像度:0.5mV, 精度:±(1%+10mV)
出力インピーダンス 4.3Ω
電流測定 レンジ:0 - 30mA, 解像度:10uA, 精度:±5%
マイク入力
コネクタタイプ BNC
パワー 24V DC (定電流)
最大入力 8.5Vrms
残留ノイズ (20kHz BW) < 1.3uV
周波数応答 (100Hz - 20kHz) ±0.03dB

カタログ・資料

テクニカルノート・技術情報

 
  • オプションアクセサリ
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