オーディオプレシジョン

Audio Precision社は、業界標準オーディオアナライザのサプライヤとしての立場を確固たるものにしています。
オーディオアナライザとそれにかかわる製品以外のラインナップはございません。
また、同社製品の修理・校正については日本国内でのサービス体制を整えています。
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2ch/4chモジュールタイプ オーディオアナライザ APx52xBシリーズ

優れたパフォーマンスと柔軟性 最新のオーディオテストと解析を提案

APx525は2chアナログ入出力とAES/SPDIFデジタル入出力を持つDigital Interface Option (DIO)を標準搭載しています。さらに、追加アナログ入出力(APx526)、チップレベル評価用のDigital Serial Interface Potion (DSIO)、HDMI+ARC、Pulse Density Midulation (PDM)、短距離無線通信機能搭載のBluetooth無線モジュールを選択して追加搭載することができます。 アナログ性能の拡張が必要な場合には、BW52アナログ帯域拡張オプションを追加することでDC~1MHzの帯域幅全体のおいて24ビット、1MポイントのFFTスペクトル演算が可能となります。 また、AG52拡張アナログジェネレータオプションの追加により、システムのTHD+Nを-110dB(代表値)まで低減することができます。

Apxのユーザーインターフェースでは、すべての測定において高速で容易な操作性が実現されています。各種設定やフィルタ機能の選択は、ワンクリックで簡単におこなうことができます。測定のグラフ結果上でPass/Failのポイントをドラッグ操作で設定することも容易です。表示結果を導く計算方法も簡単に定義することができます。APxジェネレータは、ステディトーン、ツイントーン、スイープ、チャープ、マルチトーンの出力が可能で、また、任意波形を出力するためにWAVファイルの再生をおこなうことも可能です。

いずれのAPxシリーズアナライザをご使用いただいた場合でも、再現性テストおよび製造テストを内蔵された測定用シーケンサーで簡単に自動化でき、またプロジェクトとして保存することができます。 また、VB.NET、C#.NET、LabVIEWが有用であれば、APIにアクセスすることもできます。MicrosoftWordを使用することで、任意のフォーマットでグラフ、表、ロゴを加えたレポートを作成することができます。

特長

仕様

出力性能
残留THD+N (20 KHz BW) –105 dB + 1.3 μV
Typical <–108 dB (1 kHz, 2.5 V)
Typical <–110 dB (1 kHz, 2.5 V)
[with AG52]
正弦波周波数レンジ 0.1 Hz to 80.1 kHz
周波数確度 2ppm
IMDテスト信号 SMPTE, MOD, DFD; DIM [requires AG52]
最大振幅(平衡) 21.21 Vrms
26.66 Vrms bal, 13.33 Vrms unbal,
when Fs ≥10 Hz [with AG52]
解析性能
最大出力電圧 300 Vrms (bal)
160 Vrms (unbal)
最大帯域幅 -117 dB +1.0 μV
>1 MHz [with BW52]
IMD測定能力 SMPTE, MOD, DFD
振幅精度 (1 kHz) ±0.03 dB (+15° C to +30° C)
残留入力雑音(20 kHz BW) 1.3 μV
最大FFT長 1024K points

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