人材育成・教育について

商社にとって人はまさに“人財”です。常に最先端技術を求め変化の激しいマーケットを追う当社では、社員の成長が事業の成長にそのまま繋がると言っても過言ではありません。
また社員個人が求めるキャリア成長と、会社が目指す方向性をマッチさせ、一時的な企業内教育に留まらず、社員の将来のエンプロイアビリティに貢献する人材育成教育に尽力しています。

期待するステップ(営業職の例)

  1. 新人 “新人”
    【役割】1.業務習得 2.社風に馴染む 3.個人の成果に注力
    【業務】1.小規模案件担当 2.若手に同行 3.決まった商材
  2. 1~4年目 “若手”
    【役割】1.仕事の企画 2.新人の育成(OJT) 3.部門の成果に注力
    【業務】1.中堅企業担当 2.単独企画・行動 3.他製品取り扱い 4.顧客拡販
  3. 5~10年目 “中堅”
    【役割】1.顧客・会社のスタンス掌握 2.部門の成果に貢献 3.部下上司の舵取り
    【業務】1.大手企業担当 2.部門全体進捗管理 3.部下の指導

人材育成の概念

  • “新人”社会人としての基本行動の確立、コーンズ テクノロジー社員としての方向付け(資質)
  • “若手”仕事の幅・質・量の広がる中で成長できる人間軸の確立(マインド・知識)
  • “中堅”組織の期待成果への貢献、業務領域を広げる主体性、部下・上司との連携(引率力)
このような概念のもと、長期的な視野に立った人材育成と業務貢献のため、下記のような教育研修を実施しています。
内定者教育 社員による企業導入研修
通信教育
新入社員研修 会社概要
製品説明
労務規定・就業規則
社会人マナー
メンタルヘルス、セクシュアルハラスメント研修
社会人の心得え
成田・大井埠頭通関研修
6ヶ月後フォローアップ研修
ヒューマンスキル系 ビジネスライティング
ロジカルシンキング
アクティグトーキング
OJT・リクルータ研修
管理職研修
メンタルヘルス研修
技術スキル系 ビジネス英語
営業職折衝・プレゼン研修
OA研修
各部門(電機系、機械系)による技術研修
その他 法人契約による定額制セミナー
社内E-ラーニング研修
各種社内・社外研修
研修風景
研修風景

クラブ活動

社内には様々なクラブ活動が存在します。

【フットサル部】2か月に1回の頻度で活動しています。

2年前の発足時は10名弱の参加でしたが、人から人へ伝わっていった結果、今では毎回20名程度参加頂き、フットサル経験の無い方や男女問わず参加頂いています。
グループ毎にチーム分けし、総当たりの対戦や、グループ問わずのチームを編成することで、普段交流の無いグループ間での貴重な場となっています。
回数が増えるごとに来て頂いている方々間での仲も深まり、良いプレーには拍手、ミスには軽い野次を飛ばすなど、和気あいあいとした雰囲気でプレーでき、また、日ごろ仕事に奔走し、運動不足になっている我々にとっては、運動不足を解消するための良い機会となっています。
今までは顔も名前もわからなかった自社以外のグループの方々ともスポーツを通じて繋がりができ、ネットワークを広げる場としても多いに役立っています。
【フットサルサークル代表 中川裕斗】

フットサル部

【バスケットボール部】

バスケットボール部は平日の業務終了後に付近の体育館やスポーツセンターなどを借りて、およそ月に1回の活動をしています。 発足してから4年くらい経ちまして、サークル活動としてはその他のカート、カッターに続いて長く継続をしている人気サークルです。 バスケットは誰でも気軽にできること、ルールも簡単、気持ちよく汗を流せることでみんなに好まれているようです。
時には内定者の方が入って、入社前から社員と交友を深めることもあります。それだけオープンでとにかく楽しもうというポリシーです。
カンパニー・部署や職種を超えて、自分が普段仕事で関わらない人たちとコミュニケーションが取れますので、それも大変魅力な部分です。 ぜひ皆さんにもご参加頂きたいと思います。
【バスケットサークル代表 小田尚希】

バスケットボール部
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