食品への導入事例

食品への導入事例

【産業用インクジェットプリンタ】1台で40m/分の高速3行印字に対応(賞味期限、製造年月日、原料原産地表示を印字)

<食品業界> 1台で40m/分の高速3行印字に対応 平成29年9月1日よりスタートされた「原料原産地表示」制度に対応するため、ある食品メーカー様は、惣菜を充填する前のレトルトパウチ袋に賞味期限、製造年月日に加えて原料原産地名などの情報を3行に分けて産業用インクジェットプリンタの9ド...

【缶巻き締め検査装置】1日がかりの断面検査の手間を大幅軽減

導入事例 【缶巻き締め検査装置】1日がかりの断面検査の手間を大幅軽減 缶飲料や缶詰は、本体部分に中身を入れてからフタ部分を上から被せ、本体部分の端とフタ部分の端を巻き込むようにして折りたたむことで密封しています。 この巻き締めが上手くできないと中身の品質劣化を引き起こしてしまうため、...

【有規則対策】局所排気より安価でインクジェットプリンタの有機溶剤 (MEK)を除去

導入事例 局所排気より安価でインクジェットプリンタの有機溶剤 (MEK)を除去 ある食品メーカー様では、全国の複数の工場で賞味期限などを印字する目的でインクジェットプリンタを20台以上使っておられます。 一般的にインクジェットプリンタの強接着インクには染料などを溶かすための溶剤として有機...

【赤外線 水分・多成分計】水分計で食品の水分含有量を測定して歩留りを改善

食品を製造する際、製品に含まれる​水分量は品質を左右する重要な指標のひとつです。規定量より含有水分量が多いと、カビが発生しやすくなったり、菌が繁殖して腐敗しやすくなったり、食感が悪くなったりする恐れがあります。スナックフードの製造においては、①水分、②油分、③揚げ上がり後の色、の3点で味...

【産業用サーマルプリンタ】リボン幅最大128mm★多連アプリケーションへの印字に最適

ある食品メーカー様は、それまで使っていた他社製サーマルプリンタでは印字範囲が小さく、希望するサイズの印字ができないので、より大きな範囲に印字可能なサーマルプリンタを探しておられました。 また、印字後にレトルト処理工程があるため、最大120℃程度の高温に耐え、水に濡れても落ちないインクリボン...

賞味期限の印字をスタンプからインクジェットプリンタに替えて手間&コストを大幅削減

スタンプでの日付管理をインクジェットプリンタに替えて手間&コストを大幅削減 ある飲料メーカー様では1日あたり1,000個ほど製造される製品に対して、賞味期限や製造所記号やロット番号など、3行の英数字をスタンプにて手押ししておられました。 製品ひとつひとつを手にとってスタンプを押すのは非常に...

【産業用サーマルプリンタ】包装機の回転数をサーマルプリンタで上げる/最大300回転/分 (rpm)

食品業界 印字速度の速いサーマルプリンタに代えて充填包装機の生産能力を最大限に発揮 食品メーカーF社様は、既存のA社製サーマルプリンタの印字回転数が低いため、プリンタの印字速度に合わせて充填包装機の生産スピードを落としている状況に不満を感じておられました。 <サーマルプリンタとは...

【有規則非該当】 有機溶剤を含まないアルコール系インクへの変更で労働安全衛生法に対応

<食品業界> アルミパウチへの印字直後に蒸気殺菌や熱水シャワー殺菌を施しても 印字が消えないアルコール系インク ある食品メーカー様では、レトルト食品が入ったアルミパウチに有機溶剤(MEK)ベースのインクで製造年月日をマーキングされていました。 しかしある時、労働基準監督署の査察...

透明蛍光インク【MEK非含有/有規則非該当】アルコールベースの透明インクでトレーサビリティを実現

【産業用インクジェットプリンタ 事例】 食品業界 アルコール・ベースの透明蛍光インクで商品1つ1つに個別の識別情報を印字 ある食品メーカー様では、発砲スチロール製トレー入りの製品をロット単位ではなく1個単位で識別できる仕組みの導入を検討されていました。 製品が食品なので有機溶剤(M...

ページの先頭に戻る